乳酸菌のお話
2020/05/27おはようございます!!!
いかがお過ごしですか?
今日は乳酸菌のお話です。
「乳酸菌」「ビフィズス菌」「善玉菌」は皆さんご存知、腸の働きを活発にするために必要な菌です。
これらの菌の免疫力は、年齢とともに減っていきます。
しかしいくつになっても免疫力、欲しいですよね?
免疫力が欲しい!!!と思ったら、何を食べたらよいでしょう?
それは、キムチとヨーグルトを食べることです!!!
ヨーグルトはキムチの臭みを消してくれるのでキムチの後に食べるのがおすすめです!!!
なんでキムチ?と疑問に思う方も多いと思いますが、キムチに含まれる乳酸菌は、すごい力をもっています!!
キムチの乳酸菌は、胃酸に強く40℃〜60℃の熱にも負けない生命力があるため、100%生きたままで腸に届くことができます!
一方、ヨーグルトの乳酸菌やビフィズス菌は、胃酸に弱いので胃に入ると死んでしまい、生きたまま腸に届くことができません!
私もそうですが、キムチはニンニクやニラ等臭みがあるものがたくさん入っていますので、朝は特に食べるのは抵抗がありますよね・・
乳酸菌といえば、ヨーグルト!!というイメージが強いですよね。
しかし、キムチの乳酸菌のほうがヨーグルトの菌より優れているのです!!!
なんとびっくり!!!
でも実は、ヨーグルトの死んだ菌は、こんな努力をしていたのです。
人間の体温と同じくらいの35℃の胃酸や熱に侵され死んでしまった乳酸菌は「死菌」と呼ばれています。
死菌は、腸内の悪玉菌を体外に排出する役割をします。
さらに、生きて腸に届いた乳酸菌のえさに自らなって、善玉菌をどんどん増やすため、自ら肥やしになっています。
こうして免疫細胞に刺激を与え免疫力を高めています。
涙ぐましいですね・・・縁の下の舞(他人のために苦労するも認められないこと)となっていたのですね。
キムチとヨーグルト。これらをセットでとることで、腸内環境が整えることができます!
ぜひ試してみてください!

